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能郷白山登山 【ニ】 

父の山の写真、第二弾です
メールよりお届けします

D300 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G
20090516 D300 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 004
登山道脇に咲いていたカタクリ

以下、もう1枚&登頂記です



頂上付近に咲いていた、

20090515 D300 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G 003
初対面のザゼンソウ

仏像の光背に似た形の花弁の重なりが僧侶が座禅を組む姿に見えることが、名称の由来とされる。
また、花を達磨大師の座禅する姿に見立てて、ダルマソウ(達磨草)とも呼ぶ。
開花する際に肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり約25℃まで上昇する。
そのため周囲の氷雪を溶かし、いち早く顔を出すことで、この時期には数の少ない昆虫を独占し、受粉の確率を上げている。
開花後に大型の葉を成長させる。

-Wikipediaより-



時30分家出発―温見峠9時着、9時5分登山開始。
11時35分登頂。
頂上まで2時間との案内ですが、老体の亀足で30分ほどオーバーとなりました。
距離は2.4kmで高低差は約600mですが、登山道はほとんど直登。
尾根に出るまでは噂の通りの心臓破りの急登でした。


《写真・文 父のメールより》

コメント

こんにちわ~☆
カタクリにザゼンソウ...この2つは関東ではなかなか見られない
花なんですよね~。 特にザゼンソウは埼玉の1部に自生している
ものしかないと思います。 お父様は素晴らしい出会いがありま
したね~☆ 1枚目のカタクリは色がコッテリとしていて、Tane
が撮ったものとは何だか栄養分の密度が違う?!そ~思いました。
練馬区のカタクリは色が薄かった(笑)

こんにちは.

どちらも九州では,ほとんど見ないようですね~

今どき,カタクリで作った「片栗粉」って,幾らくらいするんでしょう.
なんて,しょーもないことを考えている私 m(_ _)m

登山道で見かける花々に目を向けていると、
辛い山道もあっと言う間に過ぎ去りますね(^-^)
頂上付近にザゼン草とは、小さな湿原にでもなっていたのでしょうかね?

Tane Mahutaさま

おはようございます。
ザゼンソウ、父は初でしたし私は見たこと無いですが、なかなかレアな植物なんですね。
Tane Mahutaさんの撮ったカタクリ、再度拝見に伺いましたが、確かに父のカタクリはコッテリしてますね。Wikiや他の画像も見てきましたが、皆さん薄めでした。
ちょっと栄養取り過ぎですネ(笑)

cattle さま

おはようございます。
関東でも、九州でも、あまり見られない植物なんですね。
ワタシは片栗粉がこのカタクリから作られていたことすら知りませんでした。
今ではほとんどがデンプン粉みたいですね。
カタクリから作る片栗粉…きっと高級品でしょうね。

koumonomioさま

おはようございます。
山登りは辛いと思いますが、景色や花々、色々な発見があって楽しそうです。
ご質問の件ですが、ザゼン草の咲いていた山頂付近は、水はけのよい季節的湿性地だそうです。

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